【2020年最新】ソーシャルレンディングでおすすめの会社は?企業信用度・利回り・累計投資額で徹底比較!

ソーシャルレンディング
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のってぃー
のってぃー

今回は、ソーシャルレンディングでおすすめの会社を紹介していくよ。

猫太郎
猫太郎

安全でがっつり儲かる会社が知りたいにゃ!

ソーシャルレンディングを選ぶ際のポイント

ソーシャルレンディングを選ぶにはまず、どのソーシャルレンディング会社に投資するかを決める必要があります。

1つのソーシャルレンディング会社でも、不動産や個人向けローンなど様々な案件を扱っていますので、ご自身の期待するリターンとリスクを踏まえて投資対象を選びます。

ここでは、どのようなソーシャルレンディング会社を選べば良いかを解説します。

その会社は信用できるか?

株やFXなどの資産運用では、私たち個人投資家でもニュースサイトなどで世界中の情報を入手し、投資判断を行うことができます。

一方のソーシャルレンディングでは、私たち投資家に公開される情報は限られています。
また、ソーシャルレンディングでは、一度投資をしてしまうと契約期間の間は原則的に投資を中断できません

ソーシャルレンディング会社に一定期間資産を預け、資産運用を代行してもらうことになりますので、募集条件の通りに運用してくれるか?自社の利益だけを考えて不正行為を行わないか?といった会社の信用度に注意する必要があります。

ソーシャルレンディング会社が信用できるかを判断する基準となるのは、その会社のバックグラウンドです。
例えば、東京証券市場に上場している会社である、大手上場企業のグループ会社である、第三者機関による監査を受けていることなどを明記している会社は、その他の会社に比べて信用できると判断します。

利回りは良いか?

どれだけ信用度が高くても、利回りが低いと意味がないですよね。

ソーシャルレンディングの利回りは会社によって異なりますが、年利約1.5% 〜 13.0%まで、かなりの振れ幅があります。
仮に100万円を投資した場合、1年後には年利1.5%で1万5,000円、年利13.0%で13万円になる計算です。

利回りの良い会社では担保がなかったり、元本割れが起こるなどのリスクもありますので、信用度が高く、できるだけ利回りの良い会社に投資するのが鉄則です。

累計投資額はいくらか?

累計投資額とは、そのソーシャルレンディング会社がこれまでに集めた投資資金の合計値です。

この累計投資額が多い会社ほど、より多くの投資家から信用を得ている、より資金の多いリッチな投資家から多額の投資を受けているということになります。

会社の信用度をはかる上でこの累計投資額にも注目すると、その会社のバックグラウンドだけではない信用度を推測することができます。

猫太郎
猫太郎

ポイントはわかったけど、結局おすすめの会社はどこなのにゃ?

のってぃー
のってぃー

ここまでに見てきたポイントをふまえて、おすすめの会社をランキングにしたよ。

ソーシャルレンディングおすすめランキング

[定性評価]
・ネット証券大手SBI証券やネット銀行大手の住信SBIネット銀行の100%グループ会社による運営。
・カンボジア技能実習生へのマイクロファイナンスや個人向け無担保ローンファンドなど、不動産以外のファンドも扱っている。

[定量評価]
・平均利回り:3.0% - 10.0%
・累計出資額:1225億円+
・投資家数:43,463人
・最低投資額:1万円

クラウドバンク

[定性評価]
・運営会社の日本クラウドバンク証券会社は、第1種金融商品取引業者(他のクラファン会社は第2種金融商品取引業者。第1種の方が財務監査基準が厳しい)
・資産運用と社会貢献を両立した新しい資産運用サービス。
・これまでの元本割れ案件は0件。

[定量評価]
・平均利回り:6.99%
・累計出資額:819億円+
・投資家数:非公開
・最低投資額:1万円

[定性評価]
・伊藤忠商事や第一生命保険、三菱UFJキャピタルなど大手企業が出資している。
・海外に特化しており、ラテンアメリカ、欧州、アフリカなど様々な地域の法人/個人に投資可能。
・比較的利回りの高い案件が多い。

[定量評価]
・平均利回り:5.5% - 11.0%
・累計出資額:270億円+
・投資家数:非公開
・最低投資額:1万円

LENDEX

[定性評価]
・担保となる不動産の査定を東証一部上場企業のグループ会社である東急リバブルから取得し、公正な査定額を使って融資上限額を設定している。
・投資対象は不動産のみ。
・比較的利回りの高い案件が多い。

[定量評価]
・平均利回り:6.0% - 13.0%
・累計出資額:39億円+
・投資家数:6,732人
・最低投資額:数万円

[定性評価]
・運営会社のロードスターキャピタル株式会社は東証マザーズに上場しており、上場企業として厳しい財務監査を受けている。
・不動産の自己運用・仲介・コンサルティング等を行っている総合不動産会社で、不動産に関するノウハウが豊富。
・これまでの元本割れ案件は0件(2019年5月16日時点)

[定量評価]
・平均利回り:2.0% - 6.0%
・累計出資額:139億円+
・投資家数:21,903人
・最低投資額:1万円

CREAL

[定性評価]
・運営会社の株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは不動産アセットマネジメント会社で、不動産に関するノウハウが豊富。
・投資先不動産に関する情報開示に注力しており、透明性がある。

[定量評価]
・平均利回り:3.0% - 5.0%
・累計出資額:41億円+
・投資家数:非公開
・最低投資額:1万円

[定性評価]
・伊藤忠商事や第みずほキャピタル、三菱UFJキャピタルなど大手企業が出資している。
・投資貸付型で、投資対象は大阪王将やアイフルなどの企業。
・利回りは低めだが、投資先が大手企業なので比較的貸し倒れリスクが低い。

[定量評価]
・平均利回り:1.5% - 6.0%
・累計出資額:15億円+
・投資家数:非公開
・最低投資額:1円

猫太郎
猫太郎

いろんな会社があるんだにゃー。

のってぃー
のってぃー

ここで紹介した会社以外にも、最近はどんどん新しい会社がサービスを始めているよ。
おすすめの会社があったらまた紹介するね。

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