米市場スタート 一時前日比+700ドルも、現在はマイナス圏でもみ合い

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のってぃー
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アメリカ市場がスタートしました。
政府による220兆円規模の量的緩和策が発表された直後ですが、
前日比マイナス圏でもみ合いが続いています。

220兆円の量的緩和策についてはコチラ

NY株、一時700ドル超高
米与野党の合意好感

【ニューヨーク共同】25日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日からの上げ幅は一時、700ドルを超えた。米与野党が総額2兆ドル(約223兆円)規模の経済対策で合意したことが好感され、買いが先行した。

午前9時40分現在は前日比713.19ドル高の2万1418.10ドルをつけた。

前日に米経済対策法案成立への期待感で、過去最大の上昇幅を記録。米連邦準備制度理事会(FRB)による相次ぐ金融緩和に加え、財政政策も実現に向けて前進し、投資家の先行き不安がやや和らいだ。

ただ、市場では、新型コロナウイルスの感染拡大への懸念は根強い。

共同通信『https://this.kiji.is/615548266492036193』(2020/03/25時点)
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